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2008年05月31日
ダービーウィーク!
6月1日 日本ダービー@JRA,九州ダービー@佐賀競馬
6月2日 岩手ダービー
6月3日 北海道ダービー
6月4日 東京ダービー
6月5日 兵庫ダービー
6月6日 東海ダービー
注目は,6月1日の両ダービー。
JRAのダービーの目当てはむろんタケミカヅチ。
九州ダービーは,かつて最大の馬産地だった九州にがんばれの意味を込めて東京の空から勝馬投票券(馬券)を買う。
馬券は買わなくとも,お祭りの1週間が開幕です。
2008年05月27日
朝にはとても強いらしい。
前日遅く(午前4時)まで街で遊んでいても,携帯のバイブレーション目覚ましのみで7時にきちんと目が覚める自分は偉い。日曜はちゃんとそうやってオークスに出向きました。
うーん,朝に強いのは生まれつきなのか,よく考えたら寝坊というものはほとんど記憶にない。あったとしても5本の指に治まるぐらいだと思います。だから,自分が万が一寝坊を理由にしたことがあったとしたら,それは嘘であったということになるのかもしれません。
一時期それは非常にやかましい目覚まし時計を持っていましたが,頭をかち割るようなベルの音はとにかく目覚めが悪い。それどころか,ベルの恐怖心で1時間前に目が覚めたりと非常にストレスフルで逆に朝がすっきりしない。
というわけで,2度も目覚まし時計を買い換えました。今は,本当に小さな音から少しずつ4段階にわけて大きくなっていく「ピピッ」という電子音のやつを使っていますが,これも1段階の最小音できっちり止めて起きれます。
質の悪い睡眠状態じゃないのか?と言われたこともありますが,だからといって日中あまり眠くなるわけでもないですし,なんか病的というわけでもなく,単に強いというだけでしょう。
朝目覚ましを何個も仕掛ける,という人たちにはとてもうらやましがられるんですが,大きな弱点もある。
「微少な音に反応して,目覚めるor寝付けないことがある」
これは未だに悩みの種です。携帯のバイブレーション(たとえそれが5メートル離れた鞄に入っていても),壁越しの隣の部屋のテレビやラジカセの音,近所を通過した救急車,雷,軽い地震・・・これらはいつも眠りを妨げます。
まあ,救急車や軽い地震などはすぐ治まりますから,またすぐに寝付きます。地震で寝ているうちにつぶされる心配なくていいかも。ただ,雷とか壁越しの音は断続的で辛い。
特に壁越しの場合は,人為的なものでもありますから,イライラして余計寝付けなくて,またそれがストレスになって・・・。しかし,その行為の為してがよく知っている人で,割と親しい人の場合は気にならないという傾向もあります。逆に好印象を持っていない人や,知らない人などは相当気になります。当然寝付けなくなります。わりと自分は,わがままなのかもしれません。
また,最近新しいファクターとして,これは泊まったり泊まられたり,一緒の部屋だったりということに起こるのですが,他人の寝息。これも実は壁越し同様に辛い。当然人為的なものですね。ただ,これもまた条件付きのようで,「同性」は辛いことが多い。相部屋ユースホステルとかで一睡もできなかったことがあります。じゃあ異性だとどうか。寝付けなかった記憶がない。わりと自分は,わがまま以上にやばいやつなのかもしれません。
2008年05月20日
競馬研究
土日の中央競馬の全レース(東京・京都・新潟各日12レースずつ,計72レース)の馬券を買ってみました。
100円ずつ購入しても7200円になります。もちろん,土曜の京王スプリング(GII)・日曜のヴィクトリアマイル(JpnI)などのテンションのあがるレースもありますし,そんな100円ずつなわけがありません。
ただし,今回はただ買ったわけではなく,自分の予想法というものをじっくりと見つめ直してみたかったからであります。天気も上々,絶好のチャンスです。
「ああ,あれなら買えたのに・・・」「このレースにどうしてもっと投資しなかったのだろう」「このレースは買うべきでなかった」のようなことが起こるのはどうしてだろう。
いつもは当日に「1馬」を買って,競馬場に着いてから予想を開始します。今回のように1日36レースが組まれるときは,ほぼ10分おきにレースが行われ,実質的に予想の時間は5分程度。
これがいけなかったのかも。
ということで,今回は前日に1馬を入手,夜のうちに午前中のレース,朝早起きして後半のレースを1レースずつ大事にじっくりと検討しました。データによる勝ち馬の予想,馬券の種類,資金配分まで取り決め,現地で最後に競馬場で馬体重(マイナス10キロ以上は考え直します)や変更情報等をチェックしていよいよ馬券を購入。
結果:72レース中34レース的中(うち,勝負レースは9レースでそのうち4レースが的中)
的中率を見ると,かなり儲かったんじゃないかという気もしますが,複勝やワイド(選んだ2頭が3着までに入れば的中)を100円だけ買ったレースとかもありますし,払い戻しが110円なんてのもありましたから,そこまで儲かっていません。勝負レースであっても,今回はお試しなので1万円を突っ込んだりはしていませんしね。結局,2日間合わせて,23400円(購入)→25420円(払い戻し)という結果。プラス2000円だけ。
1日目にプラスが出たので,2日目は1日目の払い戻し金を全部突っ込んだので購入金額が2万を超えました。純粋に財布から出したのは1万円ぐらいかな。まあ,貧乏人の競馬です。
しかし,この2日間で得たものは大きい。とりあえず,良馬場であることが前提ですが,
「ダート」
「ローカルの午前短距離」
はかなり得意。ダート戦って地方も含めて最近面白いんですよね。
7番人気などの人気薄でも結構ワイドや複勝で拾えている。未勝利戦も,出走馬達が3戦以上というのも多くなってきて,漸く馬柱が充実してきましたしね。午前で勝負レースを作れそう。ただ,初出走が多いときは勝負しない。
そして,
「障害は見て楽しむもの。買うものではない。」
コウエイトライという好きな馬は障害競走で活躍していますが,それはそれとして今後も応援はしますが,馬券はほどほどに,というほうが良さそうです。見ていて面白いですが,勝ち馬の予想は難しい。複勝を買って観戦するレースですね。
「1600万・1000万条件は難しい」
いわゆる昇級戦の馬(500万→1000万,1000万→1600万)の取捨選択は,よほど前走が強い競馬でない限り難しい。古馬重賞やオープン戦クラスになればブレも減ってくるが,この辺のクラスは惑星が多すぎてあまり手を出せないものが多いですね。実際,高配当が出ているのもこの辺の条件戦。むやみに買い目を増やしたくないのでこれも複勝観戦レース。
傾向はよく分かりました。今回はいつもゴミ箱へポイの新聞もキープしてあります。今後の課題は,もう一度見直しよく復習をして,「自分の予想法」まとめなおすことですね。来週も天気が良ければ同じように試してみます。少し手元にデータを残して,なんかまとめられればいいですが・・・。息抜きにでも気楽に研究してみましょう。
2008年05月08日
馬券代を寄付すればいいのに。
抗生物質と咳止めを投与され夕方頃には体調もすっかりよくなってきました。最近の抗生物質はすごい。1日1回で3日飲めば1週間効き目が持続するそうな。抗生物質は,血液濃度を一定に保っておくことが重要だそうで,飲み忘れは禁物。咳止めは処方されてすぐ飲んで,夜中になった今まで例によって飲み忘れていましたから・・・抗生物質はおかげさまでセーフでした。
さて,天皇賞やら荒尾ダービーやらGWの競馬で儲けた資金を,とりあえずミャンマーへ送ることにしました。どうせこれからのGIウィークでどんどん無くなっていくんだろうし。
「じゃあ,馬券代も寄付すればいいのに。」
言われました。
まあ,そう言われればそうですね。何とも言い返せない自分がここにいますが,そんなことよりも,クレジットカードでの募金「決済」が出来るようになったことが驚きですよ。昨年教えていた子から「似合わずミーハーですよね?」と言われていましたから,ミーハーとしてカード決済しましたよ。明細書にどう書かれるんだろ。
2008年05月06日
GWが終わってしまった・・・
4月29日,風邪も一段落して,知人(といっても外国人)の結婚式のために福島県に行ってきました。披露宴自体はお目出度く,暖かな雰囲気だったのですが,福島はひんやりと肌寒く,ビジネスホテルの薄い布団はちょっと風邪をぶり返させてくれたようでした。
それでも休暇中は,小康状態のまま,とくに支障もなく過ぎて,地方競馬と中央競馬三昧(マズマズの戦績)のステキな休暇となりましたが・・・休暇終了と同時にちょっとぶり返した。熱もなく,身体の調子は悪くないのですが,咳が止まらない。半年ぶりに引いた風邪ですが,長引いているので念のため病院へ行く予定です。結果的に咳止め処方だけとなったにしても,咳は体力を消耗しますからね。早く馬乗りを再開するためにも,万全を期したいところ。
ところで,GWに気になったニュース・・・
5月1日:東大准教授懲戒解雇,大学院入試問題漏洩により。
テレビでやってましたね。見たのは夜のニュース番組,某ステーションでしたが,映像に出ている入試問題の冊子は「東京大学新領域・・・(長いので略)・・・自然環境学専攻・・・入試問題」
「ここ知ってる?」と聞かれましたが,知ってるもなにも,出たとこですよ。これはビックリでした。ニュース自体は手短で,その番組の看板キャスターが,「教育現場の崩壊・・・こうした最高学府からおこるこの日本,ほんとうに危機です」とおなじみの雑なまとめで終わらせてくれたわけですが,まあこんな事件は起こるべくして起こったといったところじゃないかな。
なんでも,理系の大学院の入試ってのは,「入試の事前に担当教官とコンタクトを取り,自らが予定している研究について相談をしておくこと云々」の条件付きのところが多いようです。そのコンタクトも,メールやら個別研究室訪問やらわりと「密室」で行われていますから,そういうことは起こるべきではなくとも,起こってしまう可能性があるわけです。
とくに,自分が出たようなところってのは,何にしろ専門分野が多岐にわたって,さまざまな研究室が所狭しとひしめき合うところでしたからね,限られた定員の中でそのパイ分けが熾烈に行われていたような気がします。結局今回のケースは,学生をいかに集めるかに固執した結果の事件じゃないかと思います。
在籍中も医学部を舞台にした某ドラマのような光景は見え隠れしてはおりましたが,実際に研究を行う上で特段支障になったわけでもなく,むしろやりたい研究は自由にやらせてくれるところでしたしね。実際に事を起こした教員も自分の研究とは無縁の研究室の人でしたから,世話になった研究室の文句になるようなことは言わない。
「研究職というところもなかなか大変な世界のようです。」と雑にまとめておきます。